ちらほらとコメントスパムが来るようになったので、
画像認証によるコメントスパム防止策を講じてみました。
コメント送信ページに、ランダムで作成された 6 桁の数字を表示して、
手動で同じ数列を入力しないとコメント投稿できないようにしました。
これでスパムロボットによる、コメントスパムの大部分を門前払い出来るのでは、と思っています。
参考にさせていただいたのは『小粋空間 』様です。
まず「movalog」様から、SCode プラグイン をダウンロードさせてもらいます。
解凍後、php フォルダと plugins フォルダの中身をそれぞれ、
movable type の mt フォルダ内の php フォルダと plugins フォルダ内に
upload します。
その後 plugins/SCode/mt-scode.cgi のパーミッションを 755 に変更します。
次に SCode プラグインの設定をします。
movable type の管理画面から、システムメニュー>プラグイン>SCode で、
右側にある「設定を表示」をクリックします。
Temp Directory:
セキュリティコードを保存するためのディレクトリを指定します。
ルートディレクトリより上位に設定しないと、セキュリティコードを解読される恐れがあるので
注意が必要です。
「MovableType備忘録 」様によると、
ロリポップの場合
/home/sites/lolipop.jp/users/●●●/web/mt/tmp/
さくらインターネットの場合
/home/●●●/tmp/
とすると良いようです。
Length:
セキュリティコードの文字数です。default の 6 桁のままにしました。
Max Temp Files:
Temp ディレクトリに保存される最大ファイル数。default の 50 のままにしました。
各エントリーに 50 パターンのセキュリティコードが割り当てられます。
Action:
認証エラー時のアクションの選択。 Reject Comment(コメント拒否)を選択しました。
設定したら、「変更を保存」ボタンをクリックして保存します。
次に、movable type の管理画面から、
各ブログの、設定>プラグインをクリックして「SCode」の右側にある「設定を表示」を
クリックし、「Enable Security Code (CAPTCHA) checking on this blog.」の欄の
チェックボックスをチェックした後「変更を保存」します。
次は、テンプレートの修正をします。
エントリー・アーカイブと、コメントプレビューおよびコメントエラー・アーカイブに
下記の赤色部分を追加します。
:
<p>
<label for="comment-bake-cookie"><input type="checkbox"
id="comment-bake-cookie" name="bakecookie" tabindex="9" accesskey="r" onclick="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" value="1" onkeypress="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" />
情報を保存する?</label>
</p>
<p>
<label for="scode">Security Code:</label>
<input type="hidden" id="code" name="code" value="<$MTSecurityCode$>" />
<img class="scode" src="<$MTCGIPath$><$MTSecurityImage$>
?code=<$MTSecurityCode$>" /><input id="scode" name="scode" />
</p>
</div>
<p id="comments-open-text">
<label for="comment-text">コメント:<MTIfAllowCommentHTML>(スタイル用のHTMLタグが使えます)</MTIfAllowCommentHTML></label>
<textarea id="comment-text" name="text" tabindex="10" accesskey="t" rows="10" cols="30"></textarea>
</p>
:
これはかなり強力なコメントスパム防止策になると思います。
とりあえず、今のところピタリとコメントスパムが無くなりました。
まず「movalog」様から、SCode プラグイン をダウンロードさせてもらいます。
解凍後、php フォルダと plugins フォルダの中身をそれぞれ、
movable type の mt フォルダ内の php フォルダと plugins フォルダ内に
upload します。
その後 plugins/SCode/mt-scode.cgi のパーミッションを 755 に変更します。
次に SCode プラグインの設定をします。
movable type の管理画面から、システムメニュー>プラグイン>SCode で、
右側にある「設定を表示」をクリックします。
Temp Directory:
セキュリティコードを保存するためのディレクトリを指定します。
ルートディレクトリより上位に設定しないと、セキュリティコードを解読される恐れがあるので
注意が必要です。
「
MovableType備忘録 」様によると、
ロリポップの場合
/home/sites/lolipop.jp/users/●●●/web/mt/tmp/
さくらインターネットの場合
/home/●●●/tmp/
とすると良いようです。
Length:
セキュリティコードの文字数です。default の 6 桁のままにしました。
Max Temp Files:
Temp ディレクトリに保存される最大ファイル数。default の 50 のままにしました。
各エントリーに 50 パターンのセキュリティコードが割り当てられます。
Action:
認証エラー時のアクションの選択。 Reject Comment(コメント拒否)を選択しました。
設定したら、「変更を保存」ボタンをクリックして保存します。
次に、movable type の管理画面から、
各ブログの、設定>プラグインをクリックして「SCode」の右側にある「設定を表示」を
クリックし、「Enable Security Code (CAPTCHA) checking on this blog.」の欄の
チェックボックスをチェックした後「変更を保存」します。
次は、テンプレートの修正をします。
エントリー・アーカイブと、コメントプレビューおよびコメントエラー・アーカイブに
下記の赤色部分を追加します。
:
<p>
<label for="comment-bake-cookie"><input type="checkbox"
id="comment-bake-cookie" name="bakecookie" tabindex="9" accesskey="r" onclick="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" value="1" onkeypress="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" />
情報を保存する?</label>
</p>
<p>
<label for="scode">Security Code:</label>
<input type="hidden" id="code" name="code" value="<$MTSecurityCode$>" />
<img class="scode" src="<$MTCGIPath$><$MTSecurityImage$>
?code=<$MTSecurityCode$>" /><input id="scode" name="scode" />
</p>
</div>
<p id="comments-open-text">
<label for="comment-text">コメント:<MTIfAllowCommentHTML>(スタイル用のHTMLタグが使えます)</MTIfAllowCommentHTML></label>
<textarea id="comment-text" name="text" tabindex="10" accesskey="t" rows="10" cols="30"></textarea>
</p>
:
これはかなり強力なコメントスパム防止策になると思います。
とりあえず、今のところピタリとコメントスパムが無くなりました。
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